バイトの選考に何度も連続で落ちる理由!履歴書の書き方?面接の服装とマナー?

バイト

「バイトしたいのに、選考に落ちてしまう!」「何度応募しても、採用してもらえない!」…そんなお悩みをお持ちの方、多いのではないでしょうか?ネットや雑誌で希望のバイトを探して、ドキドキしながら応募をして、いざ選考を受けてみたものの、結果は不採用…。期待しながら結果を待っていたというのに、落ちてしまうと本当にがっかりしますよね。では、バイトの選考に落ちてしまう理由とは、ズバリ何なのでしょうか?

なぜバイトの選考に落ちるのか?

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バイトの選考に落ちてしまう理由、とても知りたいですよね。不採用となった理由を教えてもらうことはできないので、何がいけなかったのか自分では気づけず、モヤモヤした気持ちだけが残ってしまいます…。そこで今回は、不採用になる理由を、いろいろなケースから考えてみました。

バイトだからといって、履歴書の手抜きはNG

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もはや面接にも進めず、履歴書の段階で落ちてしまうケースもあります(かなり凹みますよね…)。「たかがバイトだし、履歴書はごく簡単に書けばいいや!」なんて考えてしまってはいませんか?バイトの応募だからといって、履歴書に名前・生年月日・住所・学歴…といった必要最低限の情報しか記載しないと、「この人は軽い気持ちで応募しているんだな」という印象を持たれてしまいます。

履歴書には「どうしてこのバイトがしたいのか」「自分は今までどんなことを頑張ってきた人物なのか」といった、自己アピールを記入することが大切です。空欄ばかりの履歴書よりも確実に熱意と人柄が伝わり、「ぜひ会って話を聞いてみたい」と興味を持ってもらえるはずです。履歴書に貼る証明写真は、清潔感のある髪型で撮影することも大切ですよ!

勤務できる曜日・時間が少ないのは不利

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バイト先が募集している曜日・時間帯に働けない人は、そもそも選考の対象外になってしまいます。また、「働ける曜日が少ない」「働ける時間が少ない」というのも不利になります。雇う側としては、バイトスタッフのシフトを組む都合上、「何曜日でも働ける」「長い時間勤務できる」という人の方がありがたいのです。募集要項に「週3日以上働ける方」と書いてあったとしたら、それは最低条件だと考えましょう。それ以上に多く働ける人、さらには何曜日でもOKという人の方が、選考の際に有利になります。

例えば、土日はできれば休みたいと思っていても、「土日は絶対に働けません!」と断言するのではなく、「場合によっては土日も大丈夫です」と前向きな姿勢を見せていくことも大切です。

「すぐに辞めそう」だと思われてはダメ

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バイトスタッフを募集するお店側が悩んでいるのは、「バイト達がすぐに辞めてしまう」ということ。新しいスタッフを募集し、選考し、時間をかけて仕事やルールを教えても、バイトだからと簡単に辞められてしまうことも少なくないのです。お店側としては、これは本当に困ること。できれば同じ人に長期間働き続けてもらいたいと願っています。そのため、「自分はすぐに辞めない、投げ出さない」という姿勢を、選考で伝えられたら良いですね。

例えば何年間も続けた部活や習い事があったら、ぜひ履歴書に記入してみましょう。一つのことを長く続けられるという根気強さが伝わると思います。

面接に通るための3つの法則

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「勤務できる曜日も、時間帯の条件も合っているのに、落ちた…」ということも多いですよね。その多くの原因は、面接にあります。いくら条件を満たしていても、面接での印象が良くなければ、「この人を採用したい」とは思ってもらえません。

法則① 清潔感のある服装を

バイトの面接は普段着で受けることが多いかと思いますが、清潔感のある服装とヘアスタイルを心がけるようにしましょう。例えば、カジュアルすぎるスウェットよりは襟の付いたシャツ、ダメージデニムよりは皺のないチノパンを選ぶ…というように、「目上の人に会って面接を受ける」ことを意識した心配りが大切です。

法則② 第一印象を良く

まず、約束の時間に遅れるのは、問題外です。「きっとバイトにも遅れてくるんだろうな…」と、時間にルーズな印象を持たれてしまいます。面接会場には、必ず5分前に到着するようにしたいですね。また、どうしても緊張してしまう面接ですが、おどおどと自信のなさそうな態度でいると、「この人に仕事を任せるのは不安だな」「他のバイトの子たちと上手くやっていけなそうだな」と思われてしまいます。

はじめに元気良く挨拶をし、相手の目を見てハキハキと受け答えするよう心がけましょう。第一印象は、とても大切です。

法則③ 丁寧な言葉で受け答えを

最後に、面接で最も気をつけたいことは、言葉遣いです。かしこまった言い回しをしようとする必要はありませんが、最低限「~です」「~ます」といった丁寧な言葉で話すことを心がけてください。面接官がフランクな口調で親しみやすく話してくれるからといって、自分もフランクな口調で返答するのは絶対にNG(年が近い面接官だとしても同じです)。敬語を使って受け答えすることは、面接を受ける際の大切なマナーです。

まとめ

バイトの選考において、最重視されるのは「能力」ではありません。大切なのは、下記のポイントをきちんと押さえることです!

バイトの選考に受かるためのポイント

  • 空欄の多い履歴書はNG
  • すぐに辞めないことをPR
  • 働ける曜日と時間はなるべく多めに
  • 面接に通るための3つの法則を守る

次の選考を受ける際には、ぜひ上記を意識してみてくださいね!良い結果につながることを願っています!

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