■証券コード
企業に学籍番号みたいな4桁の数字を与えて区別、分類しやすくしたもので、数字をクリックすると、現在の株価が見れます。大いに活用してください。そして、証券コードの右側にあるのが企業名です。クリックするとその企業のホームページへ飛びます。
■業種区分
企業の名前を見ても何の企業か分からないのもあります。ジャンルは何だろうって時に見てください。
■優待カテゴリ
食事券なのか、商品券なのか、割引優待券なのか、ギフト券なのか、その他色々カテゴリはありますが、優待品がどんな形でもらえるのかを示してます
■換金性
株主優待を自分で使わない場合も金券ショップやネットオークションなどで結構高い値段で売ることができます。優待の種類によって換金性が高いか低いか違いがあります。
例えば、クオカードとかギフトカードは利便性が高いので換金性はありますが、自社製品やその企業でしか使えない優待券などは換金性が低いということです。なおこの評価はマーサの独断と偏見偏見で決めています。
■単元
株を買う際の最低売買単位です。株は1株から買えるわけじゃなく、「最低〜個の株数から売るよ」ということを企業側で決めてます。一般的には100株単位や1,000株単位といったところがほとんどです。最低必要投資額を知るには「証券コード」をクリックして現在の株価を調べて、その値段に単元100なら100を、単元1,000なら1,000を掛ければ計算できます。
■権利確定日
株を買ったからといって必ず株主優待をもらえるわけではなく、企業側で決めている日に株を保有してる人だけが優待をもらうことができます。末日が権利確定日なのがほとんどですが20日っていうのもいくらかあります。ごくまれに不定期にやってるところもあるんですが、そんなんのは株主優待実施企業中1%にも満たないので、権利確定日は末日か20日って覚えておいてください。
■優待利回り
今や株運用における利回りは銀行よりも断然良いのですが、全優待の中で特に利回りの高い銘柄のみ表示しています。
■優待内容詳細
もっと詳しくどんなものがもらえるのかを検証!通常、最低単元株でも優待はもらえますが企業によっては単元株を増やすともっと豪華な優待を提供してくれたりします。そんな詳細情報を紹介してます。
■コメント
上記以外で伝え切れなかったマーサ流のコメントを適宜追加。