ライターとは雑誌などの公共メディアのページを受け持って、原稿を書く仕事です。これは人によってはとっても魅力・やりがいを感じれるもので副業にして稼いでる方もいます。
有名人・芸能人の本を本人に代わって執筆する、いわゆる「ゴーストライター」もライターのお仕事です。決してタバコに火をつける仕事じゃありません。
余談ですが、芸能人とかの本って、自分で書いてるんじゃないんですよね・・
「この芸能人頭悪そうなのに立派な文章書くな〜」って思ってたら実は代理執筆なんですね〜・・・
テープ起こしは多くの場合、ライターとして自立するための前段階準備というふうに位置付けられます。テープ起こしの仕事内容には、「素起こし」「リライト」といったものがあります。
「素起こし」は、テープの録音内容をそのまま耳コピして、原稿に書き写すもの。
「リライト」は録音テープの中にあるくどい表現やなくてもいいムダな表現などを修正して読みやすい文章にすること。テープ起こしはこうしたリライト作業も含んでるので別名「テープリライター」とも呼ばれてるんです。
テープ起こしで評価されるようになると、次回からは記事の構成そのものを依頼されたりという流れになったりします。つまり、ライターへの道が開けてくるというわけです。
まあイメージ的にはライターは本当に「職!」って感じで、テープ起こしは「バイト」って感じですね。
【在宅ワーク・SOHOのコツ】
テープライターをやる上でいくつかポイントがあるので箇条書きで紹介します。
@依頼主確保(仕事確保)のため、編集者のコネは重要!
ライターの仕事を回してもらうためにはやはり編集者のコネが大事です。編集者と親しい間柄を作っておくと、思わぬライター以外の仕事をもらえるかもしれません。リライトとかね。
A出版社の考えに合った原稿を書く←大事!
各出版社にはそれぞれ基本となるものの見方、いわば独自の「カラー」があります。そこで仕事をさせていただくからには、そこのカラーに反した記事を書くのはよろしくありません・・・そういうことすると出版社は「けしからん!」ってゼッタイ思います。世間的に良いと思われる記事が出版社側に快く受け入れられるとは限らないのです。
B営業売り込み活動は積極的に!
ライターの仕事は、出版社、編集プロダクションへの営業が基本。ただ編集プロダクションってどんなカラーを持ってるのかわかりづらいので出版社営業がやりやすいでしょう。
【テープ起こし:収入はどのくらい?】
ライターの副収入は高いです!原稿1ページ当たり、5000〜3万円が相場。でもこれは出版社や仕事内容によって差があります。
また、ライターの前修行である「テープ起こし」の副収入も在宅ワークの中ではかなり高い部類に入ります。1時間カセット1本につき1万円前後が相場。
【テープ起こしって向き不向きとかってあるの?】
ライターに向いてる人というと、文章を書くのが好きな人、ということができます。国語が得意で文章能力がある人も有利に進めていけるでしょう。
【どうやったらライター・テープ起こしのお仕事もらえるの?】
ライターの仕事はもらうのは簡単ではないです・・・基本は営業・売り込みです。どこに売り込むかって?それは雑誌の出版社が定石。でも、実際にはコネや実勢がないと仕事を得るのは難しいでしょう。
それでも出版社側から、ライターを積極募集してることもよくあるので、サイトや雑誌で探して見ましょう。積極募集してるところは割りと簡単に仕事を回してくれることも多いです。
講座を受講するなりして、スキルを身に付けたら実際にテープ起こし技術者を募集しているサイトに申し込みましょう。ここのサイトで募集をしてます。
【テープ起こし・テープライターのスキルを身に付けたい!】
テープライターとしてのスキルを身に付ける上で最も信頼できる講座は通信講座実績十分のテープライター養成講座
が一番いいです。悪徳という言葉とはまったく無縁で、しっかりとしたカリキュラムを組んでテープライタースキルが身に付くようにできてます。直上のリンクから無料で資料の請求ができます。